何か困ったことがあったら
チャイルドラインにかけてごらん。
家の固定電話のある位置に
チャイルドライン(子供悩み相談窓口電話)
のカードを貼ってある。
それが本当に役立った日があった!
この間、同じ野球チームの6年生の子達と
なんやかんや揉め事悪口言われたりして
家に帰ってから泣いたんだ、と言う。
仕事から帰宅してしばらくしてから聞いた。
(お母さん居なくてごめん)
(居たならゆっくり話を聞いてあげれた)
と少し切なくなったけど
「チャイルドラインに電話したよ」
え?!へぇーー!!
お母さんみたいなおばさんが電話に出て話したんだ、そのおばさんも昔息子が野球チームに入ってたって、と‥
お母さんみたいなその電話口のおばさまに話を聞いてもらって、また励ましや助言をもらったことで気持ちが落ち着いて涙も収まったよう
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ああ、
電話口のおばさまにとっても感謝の思い‥
なんと言ったらよいのか、お母さんの代役のような存在になってくださり、ここにこの日の沈んだ気持ちが晴れて救われた子どもがいます。日々色々なお子様に寄り添ってお話を聴いていらっしゃるんだと思います。助けられました。本当にありがとうございます。
チャイルドラインに電話するということを思いつき、受話器をもって電話をかけるという行動をした事にも感激。
思い悩む出来事をちゃんと言語化しないとできないし、困ったときに人を頼る経験。
感謝と感激と嬉しさで涙が出た、、
そんな日だった。